ヒカリモノはお好き?
2009年 10月 30日
私の一番好きな鮨のネタ。
それは「ヒカリモノ」。
すっぱさと身のしまり具合が自分の好みと一致するおすし屋さんに出会えるととてもうれしいです。
私の鮨はコハダに始まり、時々コハダをはさみつつ、コハダに終わります・笑
コハダ最高!
そんなヒカリモノを愛する私ですが、アメリカではなかなかこの「ピックルスにされた魚」に出会えません。
あまりアメリカ人には受けないんでしょうか?
幸運にも新居に程近いところにAsia Super Marketという韓国系スーパーがあり、その一角に韓国料理と日本の料理らしきものを出すフードコーナーがあり、そこで刺身の盛り合わせを発見。
4人前を超える量でなんと$24というお手ごろ価格。
この刺身を発見してから、前出のスモークサーモンで自分を納得させる必要がなくなりました。
「すしのこ」さえあれば、自分で寿司が作れます。
しかし、ヒカリモノが入っていない。ヒカリモノが欲しい・・・。
そんな時、Whole Foodsでまたもや発見。

Herring Center Cut - Wine Sauce-
これは、ヨーロッパ風ニシンの酢漬けです。
早速、試してみます。
最初、パッケージを開けたときはちょっと不安な気持ちがよぎります。
この酢漬け、大丈夫なのか?と・・・。

ちょっと勇気のいるビジュアル。
ちなみに真空パックとかそういう包装ではなく、あくまで蓋をしただけのプラスチック容器に入っています。

でも、ちょっとだけ光ってます。
食感は、ちょっと酢のとおり過ぎた感は否めませんし、たまねぎが入っている上に白ワインと赤こしょうが効いているので日本のヒカリモノそのもととは違いますが、でも酢漬けされた魚には違いありません。
試しにいろんな方法で食してみました。
1)黒ライ麦パンにサワークリームを塗り、その上にニシンとシアントローを乗せてみる。

2)大活躍のすしのこで酢飯を作り、プラスチック容器を利用して押し寿司を作り、うえにシアントローを乗せてみる。

なぜシアントローなのかというと、今のところコレがいちばん三つ葉の香りに近いと思っていて、魚の臭みを消してくれるので重宝しています。
結論を言えば、多少ヨーロピアンな風味が強いので、押し寿司にするよりオープンサンドイッチにして食べたほうがしっくりきました。
ただ、どうしてもお腹がヒカリモノを求める時、ぜひ試してみてくださいね。
それは「ヒカリモノ」。
すっぱさと身のしまり具合が自分の好みと一致するおすし屋さんに出会えるととてもうれしいです。
私の鮨はコハダに始まり、時々コハダをはさみつつ、コハダに終わります・笑
コハダ最高!
そんなヒカリモノを愛する私ですが、アメリカではなかなかこの「ピックルスにされた魚」に出会えません。
あまりアメリカ人には受けないんでしょうか?
幸運にも新居に程近いところにAsia Super Marketという韓国系スーパーがあり、その一角に韓国料理と日本の料理らしきものを出すフードコーナーがあり、そこで刺身の盛り合わせを発見。
4人前を超える量でなんと$24というお手ごろ価格。
この刺身を発見してから、前出のスモークサーモンで自分を納得させる必要がなくなりました。
「すしのこ」さえあれば、自分で寿司が作れます。
しかし、ヒカリモノが入っていない。ヒカリモノが欲しい・・・。
そんな時、Whole Foodsでまたもや発見。

Herring Center Cut - Wine Sauce-
これは、ヨーロッパ風ニシンの酢漬けです。
早速、試してみます。
最初、パッケージを開けたときはちょっと不安な気持ちがよぎります。
この酢漬け、大丈夫なのか?と・・・。

ちょっと勇気のいるビジュアル。
ちなみに真空パックとかそういう包装ではなく、あくまで蓋をしただけのプラスチック容器に入っています。

でも、ちょっとだけ光ってます。
食感は、ちょっと酢のとおり過ぎた感は否めませんし、たまねぎが入っている上に白ワインと赤こしょうが効いているので日本のヒカリモノそのもととは違いますが、でも酢漬けされた魚には違いありません。
試しにいろんな方法で食してみました。
1)黒ライ麦パンにサワークリームを塗り、その上にニシンとシアントローを乗せてみる。

2)大活躍のすしのこで酢飯を作り、プラスチック容器を利用して押し寿司を作り、うえにシアントローを乗せてみる。

なぜシアントローなのかというと、今のところコレがいちばん三つ葉の香りに近いと思っていて、魚の臭みを消してくれるので重宝しています。
結論を言えば、多少ヨーロピアンな風味が強いので、押し寿司にするよりオープンサンドイッチにして食べたほうがしっくりきました。
ただ、どうしてもお腹がヒカリモノを求める時、ぜひ試してみてくださいね。
# by chicagoing | 2009-10-30 05:47 | 代用
シャンバーグエリア出身で’そこを中心とするシカゴの北西部に精通していて、細かなフォローアップをしてくれました。結局、シャンバーグエリアで家は購入しませんでしたが、内覧に先立って私の購入したエリアの他のエージェントとよく情報交換をするなどして、積極的に物件情報を集めてくれたりしました。メールや電話のレスポンスもよかったです。




